movie

プロフィール

オシリーナこと秋山莉奈が「人の心を捨て」て挑んだ2年ぶりの主演作!
戦闘服はドレス、武器はアンブレラ、世にも可憐なダークヒロイン誕生!!
監督には長年アクション監督として活躍してきた小原剛、そしてスタッフにはジャパン残酷クリエイター界の巨匠、西村善廣と鹿野剛司が参加。
本格アクション×究極の和製スプラッター×日本が世界に誇るファッション文化=ゴスロリの合わせ技による超絶エンタテインメント作品です。

movie への1件のコメント

  1. 山猫王子 より:

    まず、プロローグからして凄かったですね闘技場?の警備室でボロネーゼえらい勢いですすりながら唇を拭うのかと思いきやヤニを食らうヤーさん紛いの警備員(何度もこのスピードでTake費やしたらえらいことになる)見た瞬間から餌食になんじゃないかなって思ったけど内臓からパスタが出てこなくてよかったね。
    佃井皆美ちゃん咲慧(sakie?って読むんだ)は普段から落ち着いたイメージがあるけど劇中でも殺すに惜しい堂々たる剣捌き?博徒ぶり(中島さんのお家芸)を披露していたね和装はヘアメークもイイ。ユキちゃんはタロットの導く宿命に抗えないまま人の心を捨てようとして冷酷に徹する実はこの身一つで戦う処刑人、イメージとは違ってしいて云うならBionicweapon、Beastといった感じだけど単にバーサーカーや殺戮マシーンといったキャラではないことがシアターに足を運んで判った。ただこういった作品の中でヒューマニティーやリアルな描写を持ち込むと演者も受け手の僕らもトラウマに陥ってしまうからバックボーンについて考える時間をあまり与えないようにアクションや殺陣のことで頭をいっぱいにさせたり襲撃や復讐の細かい経緯に触れない作品づくりは逆に救いだったと思うし監督の親心だったのかもしれないね。
    後はレディ・エル(elle)ちゃんあの岡山のハンバーグドリアのコがあんな風になるのぉって感じでしたね。仇のはずなんだけどユキを全力でストンプする姿に何ともいえない爽快感を覚えましたねしかもすごい骨のある相手だったしすごくみ応えがありましたね。
    やはりいずれにしてもこの映画はユキだけが生き残ったわけ、覚醒の謎5人組の正体等あかされていない点が多数あるので今回殺された面々にも多分に回想で出演してもらって是非続編をこしらえていただきたいと思った次第であります。